クライアントは、大手SIer。様々なメーカーのサーバ、ネットワーク機器、クライアントPCをキッティングし、納品するサービスを行っている。
キッティング作業は、月により業務量が増減し、繁忙期には、深夜まで残業が当たり前。しかし閑散期には、定時前には業務が終了してしまっていた。 繁忙期にアルバイトを雇用しようにも、即戦力の人材が見つからず、会社の戦略として正社員の増員は見込めない。
テクノキャストを派遣。コアなテクノキャストについては常駐させ、繁忙期にはテクノキャストを増員した結果、業務の繁閑に応じた人員数の配置に成功。
ビットアイルは、独立系企業であるため、幅広いメーカーを取り扱っている。その環境を最大限活用したOJTを行ったテクノキャストを派遣することにより、繁忙期の増員にも即戦力として業務に対応。また、コアな人材が常駐しているため、新人テクノキャストへの業務指示、指導に関してもクライアントの手を煩わすことがない。