テクノキャストの評価制度
成果はもちろん努力やプロセスもしっかり評価します。
ビジネススキル、 ITスキル、経験の3つの基準から総合的に評価し、テクノキャストの現在のレベルを算出し、年に1回ランクを決定します。
また、半期毎に個人毎にプロジェクトやスキル向上に関する目標を設定し、目標到達度に応じた評価を行います。決して一方的な評価ではなく、自己評価と他者評価を組み合わせ、目標達成の成果だけでなく努力、プロセスもしっかりと評価します。
ビットサーフでは、テクノキャストが人間的、技術的に高いエンジニアへと成長していくために、主に3つの評価基準と目標到達度を元に総合的な評価を行っています。

- 1) ビジネススキル
- 業務を遂行していく上でのコミュニケーション能力や顧客折衝能力、後輩やプロジェクトチームのメンバーへの指導・マネジメント能力といった業務遂行能力を評価します。
- 2) ITスキル
- エンジニアとして求められているネットワーク、サーバ、データベース、プログラム言語など技術的な知識をどれだけ有しているか評価します。
- 3) 経験と実績
- ビジネススキルとITスキルを活かしながらどのような経験、実績をあげたのか評価します。
自分がどのくらいのレベルにいるのか、
客観的に判断することができます。
ビットサーフでは、テクノキャストの評価基準を『ITSS』に準拠した制度にしています。これにより、評価制度の基準の妥当性と公平性を保つだけでなく、社内だけでなく、世の中に通用するエンジニアになるために、今、自分がどのくらいのレベルにいるのか、客観的に判断することができます。

- ※ITSSについての詳細
- ITSS(ITスキル標準)とは、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標であり、産学におけるITサービス・プロフェッショナルの教育・訓練等に有用な共通枠組を提供しようとするものです。キャリアパスモデル、キャリアフレームワーク、研修ロードマップ等、業界内外を問わず幅広く活用されています。
- ビットサーフでは、テクノキャストの評価基準をITSSに準拠した制度にしております。
- これにより、評価制度の基準の妥当性と公平性を保つだけでなく、社内だけでなく、世の中に通用するエンジニアになるために、今、自分がどのくらいのレベルにいるのか、客観的に判断することができます。




